キノコドレス

そのまま食べれちゃう? いや、それは無理っぽいけど超エコロジーなドレス。オランダのデザイナーAniela Hoitinkさんがキノコの菌を使ってドレスを作っちゃった。これはアパレル業界の革命になるかも?


Aniela Hoitinkさんが作ったMycoTEXというやつ。菌でつくったシート(菌糸体の集まった奴)を張り合わせてソレを一つのドレスとしている感じ。一つ一つのパーツがシャーレの中で作られた菌のシート。それを乾燥させて貼りあわせるだけなんだけど、その発想がすごいな。糸とか不要になっちゃうかもしれないのが凄い。



乾燥させたヤツは、結構丈夫そうで(とは言ってもパイ生地程度と予測)、それを使ってドレスを作る過程が下の映像だ。



シャーレから取り出した菌のシートをマネキンにそってスキマなく貼りあわせていく。たったそれだけでドレスが出来ちゃうのだ。

伸縮性とかは今のところ期待できないだろうけど、これがいつしか衣服のデフォルトになって資源問題からアパレル業界は脱出できるかも知れない。そんな遠くの未来が想像できた。深く考えるとガチめにこの発想は凄いな。





着てみたいかどうかで言うと、ちょっと微妙だ。でも、信じている。これはきっと世界に役立つモノになるのだ。エコはやっぱり重要な考えなのだ。


source:MycoTEX -NEFFA 

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