イージーTRY! DIYポップコーンメーカー

ポップコーン食べたい! なんとかして食べたい! なぜかトウモロコシの粒だけ有る! これとあと空き缶があれば、実はポップコーンが作れるのだ! いや、マジで知っておくといい情報だと思うよ!


ちょっとしたDIYネタ。めっちゃ仕組みが簡単な、ポップコーンメーカーの作り方を紹介しちゃう。ポップコーンメーカーを作るに必要な時間は、まじでほんの数分だけ! 短時間でポップコーンメーカーが作れちゃうのだ! 道具として必要なのは、空き缶と、印をつけるペン、そしてカッターナイフだ!


道具少なすぎて、DIYしている気にならないかも知れないけどちゃんと出来ちゃうのだ!



もう、手順が簡単すぎるのが良いよ。


空き缶に線でガイドを引く。どういったガイドを引くのかは、先の写真を見てもらえばだいたいわかるよ。このガイドの良いところは、「だいたい」で良いところ。定規なんかは必要ない! へたしたら、このガイド自体必要ないんだ。


まぁ、実際は、ちょっとした「屋根」を作るためのガイドなのだ。

ガイドをカッターで斬っていく。このとき手を切らないように要注意! 怪我をするとしたらこのポイントだけだろう。他は特に問題ないぞ!


めきめきー!ってさっき斬ったところを持ち上げていく。角度とかは特に決まっていないと思う。実はこの屋根が出来た時点で、ポップコーンメーカーは完成している。もう他に作り込むところはない!

そして中に油を入れる。本当のポップコーンは「バター」と「塩」を入れるんだけど、たぶんそっちを入れたほうが美味くなると思うよ。油よりね。

んで、加工した空き缶の飲み口からトウモロコシの粒を入れていく。もう、こっからどうするか。わかるよね?


さっき加工したものをそのままコンロで加熱! すると、加熱された粒が爆発して、外にはじき出される!先に作った「屋根」のおかげで、そのまま皿の上に「ひょい」と入ってくる。勝手に皿には行ってくるのがすごすぎる!

トウモロコシの粒も空き缶の飲み口から補充できるから、多量に生産することも簡単だ!

そしてなんやかんややっていると、いつの間にかポップコーンはでき上がっていくのだ!



コレのポイントを考えるとしたら、「油」を「バター」と「塩」に変えるコトぐらいだろう。空き缶は熱せられて高温になっているからめっちゃ熱いはず!カッターの切断時と熱した空き缶でのやけどさえ注意したらこのポップコーンメーカーの有用性がわかってくるだろう。


この映像では、コンロでやっていたけど、アウトドアのシーンだったらめっちゃ有用なんだろうなー。ちょっとポップコーン食べたいときに作るかー!


source : DIY Popcorn Maker for Camping - YouTube 

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