コンダクティブスレッドでタッチスクリーングローブをDIY

「DIYって何したらいいかわかんない」って人のためにDIYネタを紹介するよ。結構簡単っぽいから自分でもいつかやってみたいDIYシリーズ。


いきなりだけど、コンダクティブスレッドって知ってる? 導電性の有る糸で、まぁつまりは電気を通せる糸なのだ。衣服用の電光掲示板とか作るときに結構使える糸なんだよね。「導電糸」なんて呼ばれているもの。これがあるから、いろんなガジェットアイディアを衣服に取り付けられる。


さて、この「導電性」を利用してとある便利なものを作ってしまおうという話。最近のスマートフォンにある「タッチスパネル」。それは「静電容量方式」って言うものを使っている。それは人間の身体に流れてる電気に反応してタッチできるっていう仕組みなんだ。


んで、まぁ「電気」がキーワードな分けで、それを利用したものといえば「スタイラスペン」ってのがある。あれって手が直接触れていないのに、タッチスパネルに書けちゃうよね? あれは手の電気をペン先に伝えて書けちゃうのだ。


他にも、手袋なのにタッチパネルが使えちゃうのも有る。あれもスタイラスペンと同様の仕組みなんだ。手の電気を伝えちゃう。


そして、話は戻るが、それの素材の一部に「コンダクティブスレッド」が使われているということ。これを自分の持っている手袋に付けちゃうってはなし。まんまさっき言ってたヤツだね。


そうすれば、自分のお気に入りの手袋がタッチパネル対応になっちゃうのだ!



めっちゃ話ながくなった。つまり、手袋にコンダクティブスレッドを埋め込んじゃうだけの話。

ということで、コンダクティブスレッドを使った「タッチパネルで使える手袋」をDIYしてみたらどうかな。DIYネタを紹介する記事だからね!


実はコンダクティブスレッドって結構簡単に手に入る。ネットでも売られているからこの手袋をやってみたい人はすぐにでも手に入れよう!

※「コンダクティブスレッド」「導電糸」のどっちかで製品が出るからね!


source:Make Your Favorite Gloves Work With a Touchscreen! - YouTube 

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