「サンシャイン斎藤」は期待通り? ガキ使SP出演・斎藤工のサービス精神旺盛な写真

紅白と並び、大みそか恒例となったテレビ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「絶対に笑ってはいけない」シリーズ。今年は「科学博士」をテーマに放送され、視聴率17.7%を記録。7年連続で大みそかの民放トップの数字を叩き出した。

毎年豪華ゲストがサプライズ出演するのが見どころとなっているこの番組。今年も浅野ゆう子や原田龍二らが出演したが、特に反響を呼んでいるのが俳優の斎藤工。ハイテンションな絶叫ネタで知られるお笑いタレント、サンシャイン池崎に扮し、“サンシャイン斎藤”として登場。タンクトップと短パンに身を包み「イエェェェ~イ!」と目を見開き絶叫、ダウンタウンら、ガキ使メンバーを爆笑させた。

「まさかあのイケメン斎藤工が……」と思ったかもしれないが、実はさまざまなブログでサービス精神にあふれたポーズを決めている彼。いかにお笑いというものを愛しているかが分かる写真の数々をチェックしてみよう。


“ラッセンが好き”永野と決めポーズ

(永野オフィシャルブログより)

一見接点がなさそうなふたりだが、お笑い番組に出演していた永野を観て、斎藤が一目惚れ。その後、自身が監督を務める映画に出演オファーし、以降定期的な交流があるそうだ。永野の持ちネタ途中にするポーズを決めているが、同じポーズでも爽やかさは雲泥の差……。


“冷やし中華はじめました”AMEMIYAとも仲良し

(AMEMIYAオフィシャルブログより)

「♪冷やし中華はじめました~」の歌でブレイクしたAMEMIYAも、斎藤が好きな芸人のひとり。斎藤のファンクラブのイベントでは、斎藤本人のオファーにより、AMEMIYAサプライズゲストとして出演。AMEMIYAは、そこで「斎藤工に捧げる歌」 を披露したとのこと。


叶美香には「壁ドン」をキメる

(叶姉妹オフィシャルブログより)

このお写真の
カメラアングルは
 工君のプロデュースですよ。。。 
姉がお写真を見て「このカメラアングルは誰が…?」
 と、
すかさず言っておりましたが
「そのような
自分をよく知ることの
こだわりが
自信とオーラとして現れる」
ふと、姉の格言の
「セクシーとは
媚びることではなく
心の教養を
からだで魅せる余裕」
という言葉が
おもいうかびました。

これまた接点がなさそうなショットだが、実は叶姉妹とは斎藤が十代の頃から知り合い。旧知の仲ということもあってか、このアングルも斎藤自身が考えて撮影。ふたりとも色気がムンムンと漂っている。


夏木マリとキス寸前のショット

(夏木マリオフィシャルブログより)

ありがとうございましたぁ~ 今夜22:30のOAをもって最終回です!  
私、時絵さん楽しく演じることができました! 工くん、窪田くん、両手に花!の撮影 幸せでございました! 

夏木マリとはドラマ『臨床犯罪学者 火村英生の推理』で共演。大先輩の女優にも臆することなく迫れるのも、セクシー俳優ならではの特権か。


劇団仲間の顔に近づいて……

(演劇UNIT 乱 runオフィシャルブログより)

本日は斎藤工氏とのお仕事(^3^)/ 
雑誌のお仕事だったんで皆さんよかったら見てくださいね。いやぁー相変わらすかっこいい男でした。 対談もしたんですが、工君の言葉選びって面白いんですよ ボキャブラリーが溢れていて聞いていてこっちが楽しくなっちゃいました! 
 写真は帰りがけの一枚 むっちゃ俺の方むいてるやんけぇぇー どきどき(笑)

2009年に旗揚げした演劇ユニット「乱-run-」。大竹浩一、斎藤工、波岡一喜、福士誠治の俳優4人によるユニットで、不定期に舞台を行っている。気心の知れた仲ということもあり、斎藤が写真に映る際には、何かしらの“おちゃらけ”を見せることがお約束のようになっている。ちなみにこちらはジーっと顔を見つめているだけの一枚。見られている方もドキドキの様子。


寂しくなった同級生の頭を凝視

(演劇UNIT 乱 runオフィシャルブログより)

集中しようとすればするほど彼は仕掛けてくるーー!と思うとまたニヤニヤしてしまう。
ニヤニヤをこらえようとすると台詞をかんでしまう。なにやってんだ俺はー!しっかり仕事しろ!!

そしてこちらは同じく乱の仲間で、同級生でもある大竹浩一の頭を凝視。後退している頭を見つめ将来を案じているようだ。


「笑ってはいけない」の放送後は、Twitterで「仕事選んで」「ぶっ飛んでる」の声が散見されたが、こうした姿を知っている人にとっては、むしろ「期待通り」という感想なのかもしれない。今年36歳を迎える斎藤の仕事ぶりに注目が集まる。

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