atmosが手掛けた1日限定のスニーカーコンベンション”atmos con”に潜入!


日本のスニーカーショップの代表格「atmos」。スニーカートレンドを牽引するこのショップでは、毎シーズン別注モデルが話題になるほか、各ブランドの注目作が先行発売される例も増えており、今やスニーカー界のショールーム的なショップにもなっている。

そんなatmosが10月10日(月・祝)に、 初の試みとなるスニーカーコンベンション”atmos con”を、1日限定で原宿の『Ba-tsu Art Gallery』にて開催。そんな注目すべきイベントに、当然SILLY編集部も潜入。おなじみのSnapchatで、熱気に包まれた会場をレポートしてきた。 

会場はフリーエントランスということもあり、 スニーカーフリークたちが数多く来場。同じ嗜好を共有する者同士の交流の場にもなっていた。

今回のイベントには、「NIKE SPORTSWEAR(ナイキ スポーツウェア)」「ASICS Tiger(アシックスタイガー)」「Jason Markk(ジェイソンマーク)」 「PUMA(プーマ)」「Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)」が参加。各ブランドが発売前の新作をディスプレイするなど、さまざまに工夫を凝らしたインスタレーションを実施。スニーカー好きにはたまらない雰囲気で、たった一日の開催というのがもったいなく感じるほどだった。 

NIKE SPORTSWEARは、登場から35周年を迎えた名作「AIR FORCE 1」の新モデルをプレビュー。限定50名で、好きな言葉や数字をAIR FORCE 1に刻印してもらえるサービスが行われ、それを求めたファンがオープン前から行列を作っていたそうだ。

ASICS Tigerからは、見る角度で色が変わる新素材『ChameIeoid Mesh』を使った新作をプレビュー。シューズやオリジナルアイテムが手に入るUFOキャッチャーにも長蛇の列ができていた。 

スニーカーキッズから絶大な支持を誇るシューズケアブランド、Jason Markkは、イベント限定のクリーニングサービスを実施。サービスを受けながらその様子を写真に収め、Instagramにアップロードしているキッズの姿が印象的だった。 

PUMAはスニーカーフリークの部屋をイメージしたインスタレーションを展開。PUMAを代表するクラシック コートモデルのスウェードや、スニーカーのアートブックが並び、 実物を目にすることが難しいレアモデルを写真に収める熱心なファンの姿が見られた。

Reebok CLASSICのコーナーでは、1983年に登場したブランドの定番モデルのひとつ「クラシックレザー」の世界観がディスプレイされていた。 巨大なガチャガチャも設置され、その中には景品として、リリースされたばかりの限定モデルや非売品のiPhoneケースなどが。ガチャガチャを回して一喜一憂する参加者たちの微笑ましい姿が印象的だった。

スペシャルゲストたちがスニーカーやカルチャーについて語り合うトークショーも開催され、全編を通してスニーカーカルチャーを発信し続けるatmosならでは刺激的な空間となっていた。

スニーカーブランドによるイベントは少なくないが、複数のブランドが参加するコンベンションは貴重。 ぜひ期間や規模を拡大して、また開催されることを期待したい。


スニーカ好きにはたまらない会場の様子は、24時間限定でSILLYのスナップチャットアカウント(silly_tokyo)で配信中なのでチェックして✔︎ 

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