ハロウィンに! 偽物の「クモの巣」を出す機械の作り方

ハロウィンでかかせないのはコスプレ!

そこにもう一味足して、より本格的なホラーテイストにしよう。


海外のハロウィンの仮装を見ていると、クモの巣を被っている人がいた。リアルなクモの巣を出すスプレーがあるのかと調べていたら、なんかそういう「クモの巣を出す機械」を自作できるそうだ。


ということで、今回は偽物の「クモの巣」を出す機械のお話だぜ!


仕組みは見るからに簡単。電動ドリルとプロペラと容器、あと「ラバーセメント」が使われているというのだ。ラバーセメントが「クモの巣」の代わりになるのだ。ちなみに、この少年はこれをebay(海外のヤフオク的な)でゲットしたとか。

少年が使っている様子。割と伸びる「クモの巣」のような物だということがわかる。適度な粘着質と伸縮性。乾いたクモの巣ってところだ。

さて、この機械はebayで売られていたということなんだけど、それはつまりコレを作った人がいるということだ。

この機械の製作様子。少年が手に入れたヤツをこの人が作ったのかはわからないけど、仕組みは一緒のはず。作り方は映像を見たら一目瞭然だ。


道具と、必要な物。ドリルの回転で風を送れるようにして、小さな穴を開けた容器に「ラバーセメント」を入れて回す。すると、風の力で、小さな穴から出たラバーセメントが宙を舞い、クモの巣のようにひっつくのだ。


加工は容器の穴開け程度なので、ぶっちゃけ誰でも作れちゃいそう。


これで偽物の「クモの巣」がだせるね!


さらに米Amazonでは「クモの巣」を出せる機械も売っていた。これは、グルーガンにエアーコンプレッサーを付けた製品。溶けたグルーを風で飛ばしちゃう仕組みだ。さっきのヤツは回転して危なかったけど、これなら危なくないかもね。(コンプレッサーいるけど)


米Amazon:Amazon.com: The Shadows Edge 99000 Webcaster Trigger-Fed Cobweb Gun: Arts, Crafts & Sewing 




んで、これ、どう見ても仕組みが簡単だよね。自作できるんじゃないの?って思った。





そしてこれが自作しちゃった人。だってグルーを噴き出せるようにしただけだからね。結構仕組みは簡単だけど、多分製品も一緒の構造だろうね。


ということで、二つの「クモの巣を出す機械」を紹介してみた。どっちも良い感じにクモの巣が作れそうだだね。エアーコンプレッサーがあるなら、たぶんそっちの方が出費は少なそうだ!

ハロウィンで本格的に飾りたいなら挑戦してみよう!



0コメント

  • 1000 / 1000